病院で受けるAGA治療は保険が適用されないので注意

AGA(男性型脱毛症)を改善するために、
自宅でできるケアの他にも、病院やクリニックで治療を受けることができます。

自分でできる育毛ケアとしては、

  • 育毛剤など育毛製品の利用
  • 頭皮環境の正常化
  • 生活習慣の改善(代謝、血行促進)
  • 栄養バランスの改善

などがありますが、病院での治療はそれらに加えて、
医薬品や専用治療器具をはじめ、
HARG療法など多くの治療法を実施することが可能になります。

ですが、AGA治療は保険診療の対象外になっているため、
治療費、診療費はそれなりに高額になることも覚えておきましょう。

\保険診療についての基礎知識

日本国内の病院など医療機関で診療、治療を受ける場合、
その費用は健康保険で一律に定められています。

つまり、治療の内容が一緒であれば、
日本全国どの医療機関に行っても、治療費は同額になります。

ただし、これは保険診療内の治療の場合。
医療行為には、

  • 保険診療
  • 自由診療

の2種類があり、保険診療として定められた治療だけが
保険診療として認められます。

保険診療は定額の上、自費負担する費用はそのうちの3割で済みますが、
自由診療は医院が自由に治療費を設定できるとされていて、
患者が全額を負担しなくてはいけません。

AGA治療は高額になりやすい

AGA治療は自由診療にあたる治療のため、
医院やクリニックによって、治療費には大きな差があります。

AGAの改善には数ヶ月以上の時間がかかるため、
最終的にはかなり高額な費用が必要になるケースが多いようです。

初診やカウンセリングの際には、料金の目安を確認することも含めて
担当の医師とよく相談するよう心がけておきましょう。

病院・クリニックで受けられるAGA治療

投薬

外用薬、内服薬を処方して、AGAの原因を改善します。
発毛剤として認められている、
フィナステリド(プロペシア)とミノキシジルの他にも、
血行増進や新陳代謝の向上に効果のある薬剤、
漢方薬やビタミン剤などを合わせて処方することも多いです。

また、AGAと併発して皮脂が原因のフケ症や炎症、
その他の皮膚疾患を起こしている人もいるため、
消炎剤、抗酸化剤や抗生物質を使うケースもあります。

AGAクリニックに通院した場合、
薬にかかる費用は1ヶ月あたり5000円〜10000円くらいが相場のようです。

頭皮ケア用品

頭皮環境を正常化させることを目的に、
クリニックや病院が推奨する、AGA用シャンプーなどを勧められることもあります。

AGAの場合、薄毛の原因自体は大部分が男性ホルモンのはたらきによるものですが、
頭皮環境を整えて脱毛、抜け毛を抑制することが
AGAの進行を抑える大きなポイントになります。

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