薄毛やM字ハゲが目立たない髪形は?

人に言えない薄毛、脱毛の悩みはとても切実なものです。
抜け毛が増え、生え際が薄くなっていくにつれて
どうやって隠したらいいのかと真剣に悩む男性も多いと思います。

頭髪は他人の目に付きやすい部分のため、つい周囲からの視線を気にして
「薄毛が目立たないように」とばかり考えてしまいがちですが、
薄毛の隠し方には、技術とコツが必要なものです。

下手な隠し方をしてしまうとむしろ逆効果で、
何もしないよりも薄毛の印象が際立ってしまうことも多いため、
ヘアセットに自信が無い男性は、一度、美容師さんに相談してみましょう。

自分も周囲も薄毛を気にしないで済む髪型やセットのコツについて、
詳しくお話ししていきます。

逆効果になりがちなヘアスタイル

薄毛を無理に隠すのは逆効果?

「ハゲ隠し」の髪型として昔から使われてきたのは、

  • サイドの髪を頭頂部に流してかぶせる
  • 分け目を薄いトップ部分から横にずらす

などで、前者はいわゆるバーコード型、
後者は7:3分けや8:2分けのような髪型のことです。

ですが、こういった「薄い部分に髪を持ってきて隠す」という髪型は
どうしてもボリューム感がなく不自然に見えてしまう欠点があります。

見る人が見れば、隠していることはすぐ分かってしまいますし、
女性からも「男らしくない」「未練がましい」と評判の良くないヘアスタイルです。

生え際を強調するオールバックは×?

M字型の薄毛など、そり込みや生え際部分から後退が始まるタイプの場合、
オールバックのように生え際を見せつけるヘアスタイルは避けた方が無難です。

薄毛が気になりにくいヘアスタイル

ショートヘアの方がボリューム感が出せる

毛足を長くしてカバーするよりも、
思い切って短くしたショートヘアーが、ここ10年ほどの主流になっています。

短髪の方が毛の立ち上がりが良くなるため、
サイドを短く、トップをやや長めに残すことで
頭髪全体にボリューム感を出すことが出来ます。

髪の毛の流れを意識する

長さだけではなく、つむじを中心とした頭髪の流れ(毛流)を
意識したヘアスタイルにすることも、
薄毛の印象を感じにくくさせる大きなポイントです。

髪の毛の自然な流れに逆らわず、毛流に沿った髪型にすることで
生え際やトップ、分け目などの薄毛部分を無理なくカバーできるのです。

自分自身の毛流をきちんと把握してセットするのは、
意外と難しく、知識とコツが求められるテクニックなので、
美容師さんなど髪とヘアスタイルのプロフェッショナルに相談するのが
一番手っ取り早く、確実です。

ただし、これには美容師さんの知識や技量も関わってくる問題なので、
通い付けの理髪店や美容室で上手くいかない場合は、
1度、お店を変えてみるのが好結果に繋がるケースもあります。

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